墨博士:日本筑波大学掛谷英纪副教授支持“新冠病毒来源实验室”观点

图片来源于掛谷副教授油管上发布的视频截图

围绕闫丽梦博士发表的第一份揭露中共冠状病毒起源的科研论文,在国际学术界引发了广泛的议论,并且进入了验证阶段。9月22号的“路德时评”(路安墨赵谈),墨博士提到了筑波大学副教授掛谷英纪(Kakeya Hideki)的团队认同闫丽梦博士的病毒合成方法。这充分表明日本在这方面已经默默地在做工作。

现任职于日本筑波大学系统情报学部掛谷英纪副教授,毕业于东京大学理学部生物化学科。他在推特上强调:自己是科学工作者,探求的是真理。掛谷英纪副教授对新冠病毒起源产生兴趣的契机是因为美国的病理学家克莱斯·马腾森(Chris Martenson)博士在油管上发布的视频。在马腾森博士发布的视频里,他提供了病毒人为操作可能性很强的相关证据。因此,掛谷副教授聚集了现役生物专家,和曾经的生物专业人士一共7人,根据基因染色体组排列,就新冠病毒的来源(人工或自然)进行了研讨。研讨会以后,在2020年7月份左右,掛谷英纪副教授制作了一个长达30分钟的学术视频发表在油管上。这个视频深入浅出的讲解,图文并茂,逻辑清晰,令外行也可以明白。

掛谷英纪副教授所制作的视频讲解了克里斯·马滕森博士(Chris Martenson)的视频以及与之相关的论文。他从科学的角度分析了有关新冠病毒起源学说的逻辑性和上下文的连贯性。首先他批判了于2020年3月17日发表在《Nature Medicine》上的文章“The Proximal Origin of SARS-COV-2”(新冠病毒最大可能的来源)。这篇文章的作者认为新冠病毒非人工制造,是天然的病毒。文章列出了理由有两个。一是根据计算机解析,新冠病毒上的RBD受体不能够最大程度与人体结合。二是人造的病毒一定会存在一个病毒骨架。也就是针对既有的病毒进行部分人工改造。但是新冠病毒里与“骨架”相应的部分却没有。掛谷英纪副教授认为这篇论文的逻辑性差,不能得出结论病毒来源于自然。

根据掛谷英纪副教授的解说,新型冠状病毒拥有两个特点。1:和动物相比,新冠病毒更加能够与人类的ACE2受体相结合 2:具有能够容易侵入人体的福林酶切位点(Furin Cleavage)的基因排列。事实上,有关人工改变遗传基因的研究过去已经进行过很多次。这样的研究被称作“gain-of-function research”(增强功能研究)。“蝙蝠女”石正丽在2015年与北卡罗莱大学的研究者合作,就有关人工改造使病毒更易与人类ACE2的结合的研究,在“自然医药“  (Nature Medicine)上发表了共同署名的论文。

所谓增强功能研究,是以“为了开发医药”为冠冕堂皇的理由,这样的研究实施至今。然而掛谷英纪副教授向拥有医药开发经验的多位研究人士确认,得到的回复是从未听说这样的研究实际运用于医药的开发。

掛谷英纪副教授在视频里也谈及了以色列的遗传学专家罗能·谢梅西(Dr Rone Shemesh )于2020年6月1日发表在英国“每日电信报”报道里的发言:“Scientists say COVID19  may have been cooked up in lab”(科学家们说新冠病毒或许是在实验室制造的)。罗能博士认为,从2003年的SARS到2020的新冠病毒,在短短不到20年的时间里,在基因序列里插入了四个氨基酸是极其罕见的,自然插入福林酶切位点的可能性非常低。并且,新冠病毒拥有比任何动物更容易跟人类结合的ACE2部分构造是不自然的。

根据掛谷英纪副教授的推特,他最信赖的一篇论文是伊万·撒拉德(Erwan Sallard)所撰写的论文Tracing the origins of SARS-COV-2 in coronavirus phylogenies”(在冠状病毒系统学里追踪新冠病毒的起源)。掛谷英纪副教授指出,闫丽梦博士的论文更加强化了伊万的观点。掛谷英纪副教授的生物专家的朋友认为闫丽梦博士的论文有说服力。

此外,掛谷英纪副教授严厉批判了登载在赫芬顿邮报(Huffington Pos)的高橋史弥(Fumiya Takahashi) 污蔑闫丽梦博士的报道。在那篇文章里,东海大学的中川草讲师说闫丽梦博士的论文里完全没有提到有关穿山甲病毒,实际上闫博士论文里有提到过穿山甲。掛谷副教授针对这样随便撒谎,违背研究工作者伦理的行为进行了谴责。

掛谷英纪副教授认为,新型冠状病毒人为操作的可能性很高。然而单单从基因排列来看,新冠病毒究竟是人为还是自然无法确定,因此监察机构的介入是必须的。但是他说WHO完全不可信赖。他建议在全球招募对各国的生化武器非常熟悉的情报方面或军事方面人才,有必要重新建立一个全新的国际组织来实行监察。

爆料革命战友们希望掛谷英纪副教授针对闫丽梦博士的论文,再次制作一个新的视频。掛谷英纪副教授说等闫博士的下一篇报告出台后,再次召开研讨会以后再决定。正如“路德社”节目所讲,我们真心祈祷并期待一贯以严谨务实态度著称的日本学术界,能够为传播新冠病毒真相,为科学真理站台发声。

撰稿人:阿丽塔Alita(㊙️翻原创组)
校对:掛谷英纪 Skagen 心声

(本文仅代表作者观点)

文章中提到的资料来源:

【备注】:此篇报道因为涉及生物病毒学专业方面的知识,由作者翻译成日文,掛谷英纪副教授逐字确认修改后完成的。这篇文章在Gnews的发布获得了掛谷英纪副教授书面认可。以下附本篇报道的日文。

墨博士:日本筑波大学掛谷英纪准教授が「新型コロナウイルスが実験室由来説」に賛同する

闫麗夢博士が発表した「中国共産党ウイルスを暴く」最初の論文をめぐって、国際学術分野では,物議を醸していると共に,更に検証する段階に入っている。9月22日「路徳時評」(路安墨趙談)の番組で、筑波大学准教授の掛谷英纪(Kakeya Hideki)チームが闫麗夢博士ウイルス合成の方法に賛同すると,墨博士は言及した。日本は黙々とこの方面に関する仕事に取り掛かることが明らかになっている。

日本筑波大学システム情報系に在職の准教授掛谷英纪氏は、東京大学理学部生物化学科卒業生だ。彼のツイッターで、自分は科学研究者なので、真理を探究したいと強調した。掛谷英纪准教授が新型コロナウイルスの由来について興味を持ったのは米国の病理学者Chris Martenson博士のYouTube動画がきっかけだ。Martensonn博士は自らの動画において、ウイルスに人為的操作がされている可能性が高いとする証拠を多数提示している。そこで、掛谷准教授は現役の生物学者,元生物学者7人で集まり、ゲノムの配列に基づき、新型コロナウイルスの由来について(人工か天然か)議論を行った。その議論に基き,2020年7月前後, 掛谷英纪准教授が30分程の学術動画を作成し,ユーチューブで発信した。この動画は分かりやすく、素材も豊かで、文脈がはっきりし、素人でも理解できる。

掛谷英纪准教授が作成した動画は,Martenson博士の動画とそれに関連する論文の解説よりなる。科学的な観点から新型コロナウイルス由来説のロジック、文脈を分析した。まず2020年3月17日に《Nature Medicine》で発表した論文“The Proximal origin of SARS-COV-2”(新型コロナウイルスに最も近い由来)を批判している。この論文の作者は新型コロナウイルスが人為的ではない,天然のウイルスだと主張した。理由が2つある。1:計算機による解析,新型コロナウイルスのRBD(人間にくっつく部分)が最適ではない。2:もし人工だったら改変する元となる「backbone」があるはずだが、新型コロナウイルスにはその「backbone」に対応するウイルスはない。掛谷英纪准教授は、この論文のロジックは弱く、ウイルスが天然に由来したと結論づけることはできないと述べている。

掛谷英纪准教授の説明によると、新型コロナウイルスが二つの特徴を持つ。1:他の動物より人間のACE2受容体にくっつきやすい 2:人間の中に入りやすくするためのFurin Cleavageと呼ばれる配列がある。実は、いずれについても、それを遺伝子組み換えにより人工的に実現する先行研究が多数行われている。そうした研究は「gain-of-function research」(機能獲得研究)と呼ばれている。「コウモリ女」石正麗は2015年にNorth Calorina 大学の研究者たちと共著でウイルスを人工的に人間のACE2受容体に付きやすくする研究成果をNature Medicine に発表している。

機能獲得研究は、「薬開発のため」という建前で行われてきた。掛谷英纪准教授が薬の開発の経験持つ複数の研究者に確認した限りでは、こういうものを薬の開発に実際に応用した話はないとの返事だった。

掛谷英纪准教授は2020年6月1日のデイリー・テレグラフの記事”Scientists say COVID19  may have been cooked up in lab”(研究者は新型コロナウイルス実験室で作ったかも知れない)における、イスラエルの遺伝研究者

Dr. Ronen Shemesh の発言にも触れている。同博士は2003年のSARSから2020年の新型コロナウイルスまで、僅か20年もかからず、ゲノム配列の四つアミノ酸が挿入されることが稀であることから、Furin Cleavage が自然に挿入された可能性は低いとしている。加えて、上で述べた通り新型コロナウイルスが他の動物より人間にくっつきやすいACE2受容体結合部位を持つことも不自然だとしている。

 掛谷英纪准教授のツイッターによると、彼が最も信頼を寄せている新型コロナウイルスに関する論文は、Erwan Sallardらによる” Tracing the origins of SARS-COV-2 in coronavirus phylogenies”である。闫麗夢博士の論文は、それを補強するものになっていると掛谷准教授は指摘する。彼の生物学者の友人も闫麗夢博士の論文は説得力があると語っている。

Huffington Post の高橋史弥(Fumiya Takahashi )氏が闫麗夢博士を中傷した記事について、掛谷英纪准教授は厳しく批判した。同記事で、東海大学の中川草講師が、闫麗夢博士の論文にはセンザンコウのウイルスの話が一切出ていないと語っているが、同論文にはそれに言及した箇所がある。このように明白なウソを垂れ流すことについて、研究者倫理に反すると掛谷准教授は非難している。

掛谷英纪准教授は、新型コロナウイルスに人為的操作がある可能性は高いものの、ゲノム配列だけからは新型コロナウイルスが人工か天然かは確定できないため、査察が不可欠であるとしている。ただし、WHOによる査察では全く信頼できないと語る。彼のアドバイスでは、各国の生物兵器に詳しいインテリジェンスや軍事関係の人材を募って、新たな国際組織を立ち上げて査察を行う必要があるとしている。

暴露革命のメンバーが掛谷先生に闫麗夢博士の論文について新たな動画を作って頂けるよう依頼した。掛谷准教授は、闫麗夢博士の続報を待って、再度勉強会を開いたうえで判断したいと語っている。今日「路徳社」番組で言及した通り,慎重且つ緻密な態度で名を馳せる日本学術分野に、新型コロナウイルスの真実を伝えて頂けるよう,科学的な真理のために、声を上げるよう祈願しております。

10+
5 评论
Inline Feedbacks
View all comments
Wendy W芳舯
11 月 之前

感谢有正义感,为真理站台的科学家们。
 

0
19840604
11 月 之前

👍🌸

0
TianBianXiaoMianBao
11 月 之前

太牛了

0
灭共52165 新中国联邦

take down ccp

0

热门文章

秘密翻译组G-Translators

秘密翻译组需要各类人才, 期待战友们的参与: https://forms.gle/wfiLGYNLSbZanFa59。🌹 欢迎大家订阅:1. 油管频道: https://www.youtube.com/channel/UC6K3m7kzxk5GXCkaUEP96kQ; 2. GTV频道: https://gtv.org/web/#/UserInfo/5ed199be2ba3ce32911df7ac 10月 02日